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堅牢で優美な天然木製黒漆真塗の艶やかな美しさが際立つお道具です。
しっとりとした厚めの木地に黒真塗が映える大橋荘兵衛の作品、
飯器の底裏にスレ・引っかき傷があり(画像参照)
湯桶の蓋裏・底脚裏に小さなアタリ(漆の剥がれ、画像参照)が見られますが
その他にはヒビ・ヤケ等の傷みなく時代を経たものとしては状態良好な美品です。
一点ごとに布袋に入れられて非常に大切に保管されていたようです。
(それぞれ柔らかな布で軽く拭いて布袋は手洗いしております)
共箱蓋表には「利休形両次壱組」「塗師 荘兵衛」とあります。
①飯器 蓋径24.8cm 全体の高さ10.5cm
身の底裏にスレ・引っかき傷があります(画像参照)
②杓子 長さ23cm 美品
③湯桶 持ち手から口までの横25cm 高さ14.8cm
蓋裏・底脚に小アタリ有(漆の剥がれ、画像参照)
④湯の子掬い 長さ26.5cm 美品
大橋荘兵衛家…初代が四代宗哲の門人で五代宗哲の後見人となり六代・七代の下職を務める。
二代は七代宗哲の弟子で八代の後見人となるも早世、
三代は八代宗哲の工人でその作はほぼ荘兵衛によるものとも伝えられている。
さらに九代宗哲の後見人にもなり(明治時代後期)その後も
荘兵衛は京塗の茶道具を製作し優品を遺した。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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オススメ度 4.8点
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