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ご紹介のお品は大変珍しい明治期「鬼の寒念仏」…鬼が僧衣を纏り・背に傘を背負い・首から太鼓を下げ・右手に打バチ・左手に奉賀帳を持ち」練り歩く姿の木彫像になります。
木彫で大きさもあり存在感があります。背中衣裾に銘の彫りがあります。
経年の擦れや小傷…お写真10枚目の一箇所10cm程の自然ヘアクラックがあります。
※鬼の寒念仏は江戸期の大津絵「参考…お写真3枚目」
※サイズ高さ47cm
※重量4kg
●鬼の寒念仏「人の心には仏と鬼が棲む」
慈悲ある姿とは裏腹な偽善者を諷刺したものと言われます。
大津絵の鬼は祈ることで鬼からの救いを示唆しているとも言われています
鬼が僧衣をまとっている佇まいで慈悲ある姿とは裏腹な偽善者を諷刺したものです。
鬼の住まいは人間の心の内にあるということで鬼の角は佛の教えである三毒「貧欲・瞋恚・愚痴」いわゆる人々の我見・我執であると言えます。
人は自分の都合で考え…自分の目でものを見…自分にとって欲しいもの・利用できるもの・自分により良いものと…限りなく角を生やします。
●鬼の寒念仏はそれを折る事を教え…鬼からの救いを示唆しているとも言われています。
※真なき姿ばかりは墨染の心は鬼に現れにけり…
※慈悲も無く情けもなくて念仏をとなふる人の姿とやせん…
※古き時代には寒の入りに先亡の精霊を供養するために称える念仏。太鼓や鉦を用いて各地区の墓地入り口で念仏を称え新仏のある家が重箱でのご馳走を供え供養していた風習があったみたいですが現在ではほとんど行われなくなった。
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★古玩・商品評価値と価格
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| 配送料の負担 | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法 | らくらくメルカリ便 |
| 発送元の地域 | 未定 |
| 発送までの日数 | 1~2日で発送 |
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