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P12サイズの中古額縁です。平山郁夫の版画「タジマハール遠望」が入っていたものを(写真19)、作品購入者が別の額に入れ替えて、元々入っていたこの額を中古市場へ流したのだと思います。
サイズ
額の内寸 P12(60.6㎝×45.5㎝)
額の外寸 64㎝×49㎝×4㎝
マット窓 41.5㎝×30㎝
外箱 66.7㎝×52.5㎝×6㎝
木枠の材質はわかりません。
写真3は木枠+ガラス、写真4はさらにマットを入れた状態を裏から写しています。
写真5は、作品保護のための裏当ての紙、厚さ調整の発泡スチロール、裏板です。写真4に写真5の全てを入れた状態が写真2で、それを表側から見たのが写真1です。
釣り具は横位置に2カ所付いていて、ヒモが掛けられていました(写真20)。
写真6は木枠の角で、しっかりとした作りです。ガラスから裏板までの厚みが約2.8㎝。油絵・アクリル画等(P12サイズの木枠に張ったキャンバス)も工夫すれば入ります。
写真7,8の金色の飾り枠は固定されておらず、簡単に着脱でき4本に分離します。ガラスの前後どちらにも装着できます。
裏板は緑の紙テープではめ殺しになっていたものを、作品購入者が破いて外し作品を取り出したようです。再利用する場合、新たに紙テープを貼って再度はめ殺しにするか、必要な数の留め具を用意しネジ止めして、裏板を止める必要があります。
木枠に打撲痕や傷があります(写真9~11)。また、木枠の裏側に3箇所小さな亀裂があります(写真12~14)。留め金や釣り具をネジ止めした時に破損したのだと思います。額自体の強度に影響はありませんが、留め金や釣り具を新たにネジ止めする場合はこの亀裂部分は避けた方がいいでしょう。
箱は打撲痕、汚れ、使用感がありますが、額保護の役割は充分果たせるので、発送時に使用致します(写真15,16,17,18)。
上記ご承知おきの上で、ご購入を検討して頂ければ幸いです。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
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