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堤俊作
(Shunsaku Tsutsumi 1946-2013)
マーラー 交響曲4番
CD2点セット
●なかにし礼日本語訳詞 ファンハウス盤
マーラー
・交響曲4番
宇佐美瑠璃(s)
東京シティフィル
1991.1.17 東京文化会館でのライブ録音
CD1枚 ファンハウス FHCR1001
1991年発売 日本盤 帯付 見本盤
●指揮者デビュー25周年記念 ハーモニー盤
ブルックナー
・序曲ト短調
マーラー
・交響曲4番
佐々木典子(s)
ロイヤルメトロポリタン管
1997.4.25 東京芸術劇場のライブ録音
CD1枚 ハーモニー(東芝EMI製)PCDZ1621
1999年発売 日本盤 帯付
東京シティフィルの創設者として知られる堤は、桐朋で学んだ、斎藤秀雄の弟子のひとり。秋山和慶より5つ下、井上道義と同年生まれ、尾高忠明のひとつ上なので、66歳での死去は、指揮者としては早逝だった思います。
ファンハウス盤は、同社が立ち上げた「ネオクラシックシリーズ」の第一弾。
解説のなかにし礼(1938-2020)の序文によれば、原語で歌うのは「ありがたそうに聞こえる」のが「真意」で、「クラシックをお上から取りもどす」ための訳詞とのこと。
再録音のハーモニー盤は、原語で歌っています。
独唱の宇佐美瑠璃は、俳優宇佐美淳(1910-80)の子。東京芸大で学び、渡欧して60年代に活躍したイタリアのテノールのピエール・ミランダ・フェルーロ(1924-2008)や、クレスパンに師事した人で、三木稔の「隅田川」をはじめとするオペラの出演や、「愛怨」の録音でも知られています。
佐々木典子は1958年生まれ、武蔵野音大で学び渡欧、1986年から91年までウィーン国立歌劇場に専属歌手として所属して活動、モーツァルトやシュトラウスをはじめとするオペラの出演のほか、東京芸大で教職も務めています。
ケース、ブックレットに細かいキズ、汚れあり、当方の機器では再生に問題なし、素人保管。
よろしくお願いします。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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