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此方で何度か怪しいラジオ御三家の一角としてご紹介しているモデルの一つです。
怪しい御三家はこのモデルとマルゼン スーパーレーダー、栄電気 CF-899を指します。実は似た様な怪しいモデルがもう数台ある様ですが。
いずれも可也大型(但し躯体は薄いベニア製)で革製の様なカバー(実は安物のビニールレザー)入り、10バンドくらいのバンド数(実際は6バンド位)、特に航空無線を聴けるバンドを設定、定価は¥4〜5万円とされて居るが実売価格は¥1.5万位、と言うもの。そうそう、製造は70年代中盤から後半、そしてまず100%中国製です。
このRAJISANは御三家の中では一番数は出ているのでは無いかと思います。
偶に売れずにそのまま在庫になっているものもあるようで、50年近く経過した今も流通在庫品らしきものが時々出て来ます。
此方でこのモデルを扱うのは確か11台目ですが、昨年一台在庫品の様なピカピカの物がありました。ラジオはテープレコーダやCDの様に回転部分やメカニカルな接触部分が少ないので長期在庫された物でも比較的動作に問題はない様です。
この個体はそういった観点から見ると可成り綺麗な方ですが、勿論在庫品ではなく普通の中古。
入手時点では両サイドのハンドルが錆だらけ、ボリュームもガリだらけ、バンド切替にも多少の接触不良あり、というものでしたが、全体的には大きな問題はありませんでした。勿論整備クリーニング済です。
この時期のアナログラジオは比較的直しやすく、直した後の回路の暴走の様な事も無い様です。
短波の感度が意外と良いと感じます。クーガの様な回転式のフェライトに加えて同じような大きさのフェライトアンテナを本体に内蔵しており、この効果かもしれません。
RAJISANは何時も音がイマイチに思って何度かスピーカーの換装を試みましたが、強力なオーディオ用ではアンプが非力で使えず、唯一ワールドボーイTXの物を埋め込んだ個体のみ音が良くなったと記憶が有ります。但し、TXの様な良いモデルのスピーカーは簡単には手に入らない為、今回の個体はその様な改造はして居ません。
躯体が大きいので色々弄れそうですが、薄いプラスチックのボックスなので音を良くしようとしても自ずと限界はあります。
全バンド受信、感度も悪くありません。
到着後2日以内の買い手事由以外の不具合には対応します。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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オススメ度 3点
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