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後に渡欧して活躍する実力派ドラマー、ケニー・クラークをリーダーに、ゲストにジョン・ラ・ポータ(as,cl)、ドナルド・バード(tp)、ロニー・ボール(p)、ウェンデル・マーシャル(b)というベテランジャズメンを迎えたクインテットの快演盤です。1956年の録音でバップ期の薫り高いサウンドを聴くことができます。ラ・ポータは知名度はないものの中々の実力派で、特にYesterdaysでのクールで深々としたクラリネットの表現力は実に味わい深いものです。加えて若きバードのブリリアントなトランペット、理知的なボールのピアノなど其々が個性を発揮する中クラークが全体をまとめています。派手さはなくどちらかといえば地味なアルバムですが聴くほどに愛着が増すアルバムです。
US Savoy MG 12065 mono RVG
オリジナルは1956年リリースですが本盤は茶色ラベルでセカンドプレスかと思われます。コーティングジャケットは経年劣化でコート浮き、剥がれ、黄ばみ、汚れ、角傷みがあります。盤は目立つような擦り傷はありませんがジリノイズ、所々チリパチノイズが入ります。少しでも気にする方はご遠慮ください。オリジナルに近いものは中々見かけることがない珍しいアルバムかと思います。
| 商品の状態 | 全体的に状態が悪い","subname":"商品の全体に目立つ傷や汚れ、ダメージがある |
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オススメ度 4.3点
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